私たちについて

STORY
~母と娘、3人で養蜂を始めるまで~

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1984年頃、

私の祖父である仁一(にいち)が趣味で養蜂を始めたのがチクマ養蜂の原点です。

その後、父の孝成(たかなり)が事業を引き継ぎ、

母の幸代(ゆきよ)が事務や蜂蜜の瓶詰め作業を行っていました。

そんな両親を見て育った私も、20代の頃から仕事を手伝い始めましたが、

蜜蜂を本格的にみた経験はありませんでした。

そんな中、2009年、父が事故で急逝してしまいました。

私たちは右も左も分からないまま、

父が残した600群の蜂群を引き継ぐことになりました。

母がチクマ養蜂の代表を引継ぎ、

私は幼い子ども3人を保育園に預けながら蜜蜂たちの飼育部門を、

妹の優(ゆう)も私をサポートしながら販売部門を担当し、

​親子3人、女性だけでの養蜂がスタートしました。

祖父の「美味しいはちみつが食べたい」という想いと、

「祖父から引き継いだ美味しいはちみつをみんなに食べて欲しい」という父の想い、

そんな祖父と父のはちみつを愛してくれたお客様の想い。

大きな転機を迎えて迷うときもありましたが、

応援してくださる皆様に感謝し恩返しするためにも、

​祖父と父がそだててきたチクマ養蜂を継続し、繋いでいきたいと強く願っています。

チクマ養蜂              

飼育部門担当 筑間 美穂(ちくま みほ)

BRAND CONCEPT

Bee Happy
~手に取る人を  に~

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食べることで、みんなが幸せになる。みんなが笑顔になる。

美味しいはちみつには、人に幸せと笑顔を届ける力があると思います。

今までチクマ養蜂をそだてあげてきた先代たち、

美味しいはちみつを作ってくれるミツバチや豊かな自然、

そして、チクマ養蜂のはちみつを楽しみにして下さるお客様方、

そんなチクマ養蜂に関わって下さった全てへの感謝を込めて、

​手に取った人に笑顔と幸せを届けられるような商品づくりをしていきます。